空想世界の猫旅

海と塔と猫



夕暮れの海、浜辺の遺跡で白猫が2ひきくつろいでいます。

オレンジ色に染まる水平線に吸い込まれるように、遺跡の柱群が遠くまで続いています。

その先には塔のようなものがあり、猫がずっと眺めています。

海水は苦手なので今は無理ですが、いつかテーブルの模様のように海を渡る猫になりたい。

そう考えて日の沈む先を眺める猫と、そんなことにはまったく興味はないので

ぐっすり眠るもう1ぴきの猫。波の音だけが聞こえる

静かで穏やかな海と猫の景色です。

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